【ブクブクっているの?】水槽のエアレーションについて【金魚、メダカ、熱帯魚を飼い始めた方へ】

アクアリウム

水槽についてる、空気がブクブクなっているあれ!

あれは「エアレーション」と言います。

あれって水槽に必ず必要なのか?

水槽を始める方にわかりやすく説明していきます。

〜コンテンツ〜

  • エアレーションとは
  • エアレーションの役割
  • 水中に酸素について
  • まとめ

エアレーションとは

エアレーションとは、水中でエアストーンという小さな穴が開いた石などから、水中に空気を送り出す道具のことをいいます。

お店にある水槽などに、空気のブクブク出るやつを見たことがあると思いますが、それがエアレーションですね。

昨日に比べて、道具自体は2千円ほどで手に入るので、わりとお手軽な水槽アイテムです。

エアレーションの役割

エアレーションの役割は、普通は水中に酸素を送るためと言われています。

ほとんどのエアレーション商品が、水中の酸素確保を歌っているので、仕方ないかと思いますが。

実際は、水中に酸素が溶け込む量としては、ブクブクの空気が水中を通っているタイミングでは本当に微々たるものです。

では、エアレーションは何のためにつけるかというと、実際は、水の流れを作るためというのが大きいと思います。

ブクブクの空気が水中を通ることで、その方向で小さな水流ができ、水槽内の水を循環させることができます。

水の循環を作ることで、どうメリットがあるかというと、水質や水温が安定しやすいということがあります。

水が循環することで、水が一か所にとどまらず全体的に混ざって全体の水質が一定になります。

水温についても同じことがいえ、水槽の中で水温の偏りがなくなり、全体で水温が一定になります。

溝の量が多ければ多いほど、ちょっとした変化であれば全体から見ると微々たる変化であるため、影響は出にくく、これらは安定しやすいです。

水中の酸素について

エアレーションで水中に酸素を送ることができないのであれば、どうすればいいのか?

熱帯魚などは、ベタのような特殊な魚を除いて、エラ呼吸なので、水中から酸素を補給します。

なので、水中には酸素がないと、魚は死んでしまいます。

エアレーションの空気の酸素が、水中に溶け込むタイミングは、水中を通っている時ではなく、水面に出てきて、水面を揺らしながら弾ける瞬間であると言われています。

酸素が溶け込むのに必要なのは、水面の揺らぎです。

なので、極論を言うと、エアレーションでなくても、誌面を揺らすものであれば酸素の補給は可能なのです。

ですが、先述したとおり、エアレーションは水流を起こす働きがあるので、必要ではあります。

では、水中の酸素補給にはどの道具がいいのか。

正直なんでもいいです。

塩酢周りの道具は、複数の役割を果たすものを使うとコストを抑えることができますので、エアレーションのように少しの酸素補給と水流を起こすことや、フィルターのように、水質ろ過と水流と言うようなものでおぎないといいと思います。

僕的には、エアレーションでもいいでしょうが、エアレーションだと、泡が弾けるときに少なからず外に水滴が飛んでしまうので、外掛けフィルターのようなものでもいいのではないかと思います。

ちなみに、底面フィルターだと、これら全ての役割を一気に担うことになるので、お得かもしれないです。

↓エアレーションやフィルターについておすすめを紹介している記事はこちらです↓

【水槽初心者向け】おすすめの熱帯魚飼育アイテム紹介【5つの必需品】 

まとめ

エアレーションの役割などと、水中の酸素補給について説明しました。

水槽初心者の方だと、何もわからない状態だと思いますので、そういった疑問を解決できるような記事をこれから書いていきたいと思います。

では、素晴らしい水槽ライフをお楽しみください。

コメント

  1. […] ります。詳細はこちらの記事にて説明しています。 […]

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