好きなことして生きていくほうがいい理由【これで人生観変わりました】

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僕はこの話を聞いて人生観が変わりました。

おそらくこういった記事を読む方は、学生や社会人になりたての若いかたが見ているのではないかと思います。

あなたは今の人生、またはこれからの人生についてどのように考えていますか?

好きではない仕事をして一生を消費して過ごすことに少し疑問を抱いているのではないでしょうか。

ここでは、好きなことをして生きていくほうがいい理由をお話しして、あなたが人生についてよく考え、豊かに生きていけるための方法をお話ししていきます。

〜コンテンツ〜

  • 仕事で人生が変わる
  • 卒業したら会社員、は古い価値観
  • まとめ

今回は短いですが、人生観が変わるかもしれない内容です。

仕事で人生が変わる

多くの人は、学生を終わると、普通のサラリーマンのように朝早く起きていきたくない仕事にいき、八時間働いて夜に家に帰るという生活を送ることを想像しているとおもいます。

日本の悪い習慣というか、「我慢することが仕事だ」というような古い価値観が蔓延してしまっているせいです。

もちろんそれが本当にしたい仕事で、それで八時間有意義に過ごせる場合はそれでもいいです。

ただ、多くの人はそうではなく、社会人になったから、流れでサラリーマンになって好きでもない仕事で月給をもらって生活をしていくものだと思っているのではないでしょうか。

好きでもない仕事をするのは、人生全体で見て、非常にもったいないです。

人間の一生は、大きく3つの期間に分かれます。

22歳までの学生時代、22歳から60歳までの働く時代、60歳以降の年金時代です。

22歳までは、ほぼ変えようがなく、自分自身に選択の余地はあまりない変わり、ほとんどの場合が楽しく過ごせます。学校に行って友達と遊んだりですね。

60歳以降も、仕事から解放され、ずっと家に入れるわけで、働かずに年金はもらえるので、貯金次第ではありますが、多くの場合は楽しく過ごせまうす。

この2つの期間は誰でも大体楽しい期間です。

では、あなたの人生と他の人の人生の差がつく部分はどこかというと、22歳から60歳までの働く時代の部分です。ここでその人生が豊かかどうかが大きく分かれます。

むしろ、この40年間が人生の醍醐味のメインの部分と言っても過言ではないでしょう。

そして、1日24時間という皆に平等に与えられた時間のうち、8時間働くということはどういうことか。

1日は大体3分割できます。寝る時間、働く時間、それ以外です。

約8時間は睡眠、約8時間は働く時間、残りの8時間は働く準備であったり仕事疲れを癒す時間です。残りの時間の部分も、多くの場合は仕事による影響が大きく出る部分になると思います。朝の準備や移動時間、疲れを癒すお風呂や食事の時間などですね。

寝る時間に関しては意識はないので、体感する時間としては、働く時間とそれ以外の時間で締められるということです。つまり起きてる16時間のうちその半分である8時間が仕事の時間になりますね。こう考えると、かなり仕事に時間を費やしていることが再確認できるとおもいます。

つまり、人生の働く期間と、1日の働く時間から考えると、実労働だけで考えても、人生メイン部分のうち約半分は働く時間に費やしていることになります。

それほどの時間を、自分の好きでもないことに費やして、人生が豊かであったと言えるのでしょうか。

そうではないと思います。

好きな仕事をして、好きなだけお金を稼いでこそ、人生の限りある時間を費やすに値する行動だと思います。

卒業したら会社員、は古い価値観

題名にも書いた通り、学生を卒業したら、会社員になって、終身雇用で会社員として労働して一生を終えるというのは、古い価値観です。

学生であれば、ほとんどの場合が親にアドバイスや助言をもらい、就職を決めると思います。

倒産しないしリストラもない公務員がいい、自分のステータスになる大手企業がいいなどです。

ですが先ほど話した通り、重要なのはどこで働くかではなく、自分が好きなことをして生きていくことです。

はっきり言って、親の言葉はほとんど無視していいと思います。

なぜなら、親の言葉というのは、近代的な働き方を知らない、30年前の就職の価値観で話しているからです。

そのいい例がユーチューバーです。

親の就職の時代にこんな職業がありましたか?今では有名な人だと月に100万以上稼ぐ方がゴロゴロいる、状態です。

おじさん世代はこれを認めようとせず、「いつ消えるかわからない仕事」とか言っていますが、昨今のテレビ番組のユーチューブ感のある企画であったり、ユーチューバーのテレビ進出、逆に有名俳優のYouTubeデビューの状況を見て言えるように、今ユーチューブ市場は時代に乗っている勢いのある場所です。

別にこれを読んだ方にユーチューバーになれとは言いませんが、親の世代の意見が今の時代にあっていないというのは、これで理解できたと思います。

あなたの価値観こそが、今の時代にあった働きかたをであるということは胸を張って言えることなので、自信を持ってください。

まとめ

仕事が人生の大部分を占め、そこのいかに充実であったかで、人生が充実であるかが決まります。

また、仕事を選ぶにあたって、親の意見には耳を傾ける必要はなく、それは古い価値観であって今の時代にあった価値観ではないため、今の自分の価値観で好きな仕事を選ぶことが正解です。

今回はこのようなお話をしてきました。

実際僕もこの話を聞いてから、人生に対する価値観が大きく変わりました。

そのころは大学生で、就活中だったので進路変更ができない時点だったので、とりあえず就職はしてみましたが、今でもこの道が正解であるとは思っていないので、いずれ好きな仕事の方へ移行していくつもりです。

ちなみにこういったブログを書いていくことも、好きな仕事をするための手がかりであったりします。

あなたも、好きなことをして人生を充実にしてください。

では。

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