【座右の銘】無駄なことが人生を豊かにする【人生は冒険】

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突然ですが、僕の座右の銘は、以前まで「無駄なことをしない」でした。この時に僕が考えている無駄なこととは、小さい事から大きいことまで含んで全てを意味していました。例えば、階段の1個飛ばしや、寄り道、無駄使い、絶対にしなくてはいけないこと以外はしないといった感じ。

そうです、タイトルと真逆な考え方をしていたんです。では、なぜ考え方が変わったのでしょうか?

無駄なことが人生を豊かにする理由を話していきます。

〜コンテンツ〜

  • 無駄なこととは?
  • 無駄なことをしない人の考え方
  • 無駄なこととは、「緊急じゃないけど、重要なこと」
  • まとめ

無駄なこととは?

まず初めに、無駄なこととは何か。言うまでもなく、やらなくていいことや、やらない方がいいことなどを指すかと思います。また、最も効率的な方法以外の方法などを意味することもあると思います

あなたの生活の中でも、実は無駄なことをしているのではありませんか?タバコを吸ったり、水筒を持たずにジュースを買ったり。

本当はこうした方がいいとわかっていながらも、なんとなくめんどくさかったり、ちょっとした気まぐれで無駄な方を選んでしまったりしているのではないでしょうか。

別にそれが悪いことだとはおもいません。人間ってそういうものだと思います。

では、なぜその無駄なことが人生を豊かにしていくのでしょうか。

無駄なことをしない人の考え方

たまに、ロボットのような理性をもち、無駄を排除して目の前のことに対して最善の行動のみをする人がいます。

そこまで極端でなくとも、無駄なことはしたくないと考えている、以前の僕のような人がいます。

こういった人たちは、おそらく経験上、無駄なことをするとあとで痛い目を見る、という考えを持っているのではないかとお見ます。

危機管理という意味では、全く間違った考えではありません。僕も、このきっかけは、なんとなく石を投げてみたら窓ガラスを割ってしまって怒られたり、友達と戯れていたらドアに突っ込んで壊してしまったり、階段を飛ばし歩きしていたら足を捻挫したり、といった感じで、人生の経験をもとにしていることが多いのではないでしょうか。

一度こういう考えを固定してしまうと、その後の人生に融通が効かない頭の硬い子が出来上がってしまいます。

例えば、突然の飲み会の誘いなども、特段の予定も無いにもかかわらず、無駄だと切り捨ててしまっていたり、人間関係を排除してしまったりしているのではないでしょうか。

それは非常にもったいないことだと思います。

無駄なこととは、「緊急じゃないけど、重要なこと」

人生において、自分が起こす行動は大きく分けて4つの分野に分けることができると思います。

  • ①緊急で、重要なこと
  • ②緊急で、重要じゃないこと
  • ③緊急じゃないけど、重要なこと
  • ④緊急じゃなく、重要じゃないこと

それぞれ説明します。

①とは、人生において必須の項目です。例えば、食事などをはじめとした生命維持活動、あとは急な仕事の依頼など、やらないといけず、そこに自分の意思が介入する余地がないものを指します。

②とは、急いだらできるけど、別にそこまで重要でもないものを指します。例えば、人から何かオベ街ごとをさレた、などです。自分にとっては重要ではないものの、急ぐ必要がある事はまれにあるとおもいます。これについても、重要ではないものの、緊急であるがためにやらないといけず、自分の意思による自由はないことが多いです。

④とは、本当にどうでもいいことを指します。これに関しては、本当にやらなくていいと思います。ただし、自分の見込みが甘い場合があるので、それが本当に重要でなく、緊急でないかを再確認する程度の注意は必要かもしれません。

そして、③。これが最もこの話題で有用な点になります。

緊急ではないものの、重要である時。これが、最も自分の意思による決定の自由が働きます。

僕が主張したいのが、ここでその緊急じゃない重要なことをやったほうがいいということです。

人生は、社会で生きていく限り、いろいろな刺激を受けて、それに反応しつつ自分を形成して、生きていくものです。

仮に刺激を全く受けないで人生を過ごした場合どうなるか。その場合、自分の考えだけに基づいて、自分の知る世界野中だけで生きていき、冒険もしないまま終わる。

イメージ的にはサ○シがマ○ラタウンで一生を過ごす感じですね。そんなつまらないことがあるかと思うでしょう。

人生をより良くするには、より多く行動を起こして、より多くの刺激を受けて、自分の知らない世界というものにたくさん触れていくことで、色々な幸せの形があることを知り、感情が激しく動き、人生を豊かにしうるものになると思います。

あなたが今まで自分の意思で切り捨ててきた無駄なことを、もしやっていたらどうなっていましたか?

その結果がもし、命を落とす危険があったり、多大な借金を負ったり、人生に悪影響が出ることならやめたほうがいいでしょう。

ただ、その影響が、数千円なくなって今月ちょっときついな程度であったり、帰るのが遅くなって、寝る時間がないな程度のことであったりするときは、そっちの選択肢を取る方がいいです。

突然誘われた飲み会に行くと、もしかするとそこにとても頭がいい人がいて、自分にとって役に立つ話が聞けたかもしれないし、超絶美女と出会ってその人と結婚していたかもしれないし、もっと些細なことでも、自分の知らないお酒の味を知ることができたりしたかもしれない。

無駄に思えることでも、その先に起こる未知の世界に積極的に進んでいくことが、人生をより豊かにする方法だと思います。

それがどんなに小さいことでも、どんなに大きいことでも、それがワクワクすることなら、是非積極的に挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

無駄なこと、無駄と思えることが実は人生にいい影響を及ぼすかもしれない。そうじゃなくても、人生にとって有益な学びがあるかもしれない。そう考えかるように切り替えて行動をすると、もっと人生が楽しくなるかもしれません。

注意することは、漠然と無駄なことをしてしまうと、それは本当に無駄で終わってしまいます。無駄なことをする時は全力で無駄なことを楽しむことを意識する必要があります。

結局楽しんだもん勝ちな人生なので、無駄が楽しいと思えるとそれほど幸せなことはないでしょう。さらにそこから有益な刺激があるとラッキーという軽い考えでもいいかもしれません。

大事なのは、無駄なことを自分には必要ないことだとすぐに切り捨てるのではなく、自分の人生の1秒1秒を楽しむためにも、外の世界と触れ合うことが大事ということです。

あなたはこのあと何をしますか?

風呂上りにビールを飲みますか?それとも寝ますか?明日仕事だから夜更かしはきついですか?

何か無駄だと思えること、いつもとちょっと違うことあえてしてみませんか?

それが人生を豊かにする一歩目になるかもしれません。

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