【人生をイージーモードへ】めんどくさいをなくす方法【行動編】

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生活をする中でいろんなタイミングで「めんどくさい」と考えてしまい、行動することが億劫になっったり、自分は不真面目だと凹むことなどがああるかもしれません。

今日この話を読むと、「めんどくさい」と思うことをなくせるよな思考法が身につきます。

「行動編」と「人間関係編」の2本立てで、解説するので、今回は「行動編」ですs。

〜コンテンツ〜

  • 「めんどくさい」は真面目な証拠
  • 「めんどくさい」と思う理由
  • 「めんどくさい」を克服する4手順
  • 「めんどくさい」を克服のための10の工夫
  • 「めんどくさい」と感じる自分を責めないで

「めんどくさい」は真面目な証拠

「めんどくさい」と感じることは、けっして不真面目であると言うことではありません。

むしろ、真面目な証拠と言えます。

めんどくさいと考える裏側にあるのは、「これをしないといけないけど、めんどくさい」です。つめり、「〜すべき」という考えが隠れています。

やるべきことをやろうという気がそもそもない人には、行動がめんどくさいという考えは生まれないでしょう。

この「〜すべき」という考え方が、あなたの選択肢を狭くしています。

必要なのは、「やる気」や「モチベーション」ではありません。

「情熱(パッション)」です。つまり、後付けの力ではなく、先天的な力が必要ということです。

「めんどくさい」と思う理由

人は、義務感にを追うことを無意識のうちに嫌います。

例えば、学校に行くこと、勉強をすること、仕事に行くこと、仕事をすること、部屋の掃除をすること、生活用品を買いに行くこと、などです。

「やらなきゃ」と思う→色々考える→「めんどくさい」と思う、というふうに、何かをやらないといけないという義務感に駆られた時、人はめんどくさいと感じます。

他にも、ダイエットのためにジョギングを考えている人は、ジョギングしないといけないという考えになりやすいかと思います。

その中で、「走ると膝を痛めるかもしれない。」「外は寒いから風邪を引くかもしれない。」などいろいろ考えてしまい、「走るのめんどくさい。」となってしまいます。

間違った解消婦として、周りと比較する、自分にご褒美を与える、無理やりテンションを上げるといった方法は、むしろ「めんどくさい」を増長させてしまう恐れがある危険な方方法です。

ではそのどのように情熱を生み出すか?

人の行動が最も持続するときは、「好きなことをしている時」です。

大事なのは、「〜すべきだ」という考えを捨て、心のブレーキを外し、夢に向かって一直線で進むすることです。

では、どのようしていけば考えを変えていけば良いでしょうか?

「めんどくさい」を克服する4手順

簡単に言うと、「やらなきゃ」を「やりたい」に変えることが大事です。

とは言っても「そんな簡単に切り替えられるか」と思われるでしょう。

まずは「どのめんどくさいをなくすか」は置いておいて、純粋に何かをしたいと考えて行動してみてください。それは好きな食べ物食べたいでもいいですし、お風呂に入りたい、好きな服買いたいでもなんでもいいです。

それを何か一つ達成して見ると、実はその過程で、普通ならめんどくさいと感じることを自然とこなしていることがわかります。

例えば、好きな料理を作るために台所を片付けたり、外出するために身嗜みを整えたりなど、気づかない間にこなせていたと思います。

それが、めんどくさいをなくす方法です。

めんどくさいを克服する方法は以下の4手順からなります。

  • ①「やらなきゃいけないこと」を減らす
  • ②「やらなきゃ」と思わないようにする
  • ③「やらなきゃ」と思っても色々考えないようにする
  • ④工夫してとにかく行動する

①「やらなきゃいけないこと」を減らす

多くの人は、本来やらなくていいことをやらなきゃいけないと思い込んでいます。その結果、時間を無駄にしています。そこを整理していけば、「めんどくさい」を減らすことができます。好きじゃないこと、得意ではないことを減らせば、めんどくさいと思うことを減らすことができます。

②「やらなきゃ」と思わないようにする

いままで「やらなきゃ」と思っていたことに対して、「やらなきゃ」と思わなくなれば、めんどくさいという気持ちは無くなっていきます。「やらなきゃ」という気持ちは、あくまで主観によるもので、考え方によっては、「やりたい」「やってもいい」または「やらなくてもいい」という考えに変えていけることができます。

③「やらなきゃ」と思っても色々考えないようにする

「やらなきゃ」という思って島田時に次に出てくる気持ちは、それを強調して行くマイナスな考えです。「会社に行くのめんどくさい」と考えてしまうと、次には「会社に行ったらあれをしなきゃ」「今月のノルマ達成しなきゃ」と次々にネガティブな考えが出てきてしまします。「めんどくさい」という感情を起こしやすい考え方になるので、それへの対処法を知る必要があります。

④工夫して、とにかく行動する

ジョギングがめんどくさいと思っても、何も考えずにまずはやってしまいましょう。いざやってみると楽しかったり達成感を味わえたりします。

また、ここにおいては「工夫して」というのが重要になります。根性論ではなく、無理なく行動を起こすことができます。

その工夫について次の項目で説明していきます。

「めんどくさい」を克服する10の工夫

  • ①初期状態維持の法則
  • ②小さく始める
  • ③意図をセットにする
  • ④アクションリストに既にやったことを入れる
  • ⑤人の助けを借りる、人を巻き込む
  • ⑥自信を取り戻してくれるものを周りに置く
  • ⑦好きなことを関連づける
  • ⑧客観的な視点で、実際にやることを書き出す
  • ⑨考えを全て紙に書き出す
  • ⑩「どうやって楽しみながらやるか」を考える

①初期状態維持の法則

人は、初期状態を維持したがる傾向にあります。例えば、携帯の契約の時に、いつでも解約出来るからと追加で数百円市払った離することがありますが、その後わざわざ解約する人はほとんどいません。

最初にその状態を確定してしまうと、そこから変更したくなります。この法則を使えば、スムーズに行動することができます。

朝からジョギングに行けるように、事前に走りに行ける服装で寝て追うことで、わざわざ部屋着に着替えることをせず、走り出しに行くことができます。

②小さく始める

ここで重要になるのが、最初から飛ばしすぎないようにすることです。初めから目標を高くしすぎると、それに追いつけないことに対して嫌な感情が生まれてしまい、さらにめんどくさいという考えが生まれやすくなってしまします。

③意図をセットにする

何かをするにあたって、「自分が何をしたいのか」「どういう体験をしたいのか」ということを明確にすることによって、自然に行動を始めることができるようになります。

④アクションリストに既にやったことを入れる

既にやったことをアクションリストに入れることで、最初の行動であっても、既に何歩か先に進んでいる気になり、進みやすい感情を作ることができます。例えば、「会社に行く」「何かを買う」などを入れることで、気持ちが楽にすることができます。

⑤人の助けを借りる、人を巻き込む

シンプルにやりたくないことはやらない、という方法です。得意ではないことは、他の得意な人にお願いしてやってもらいます。現代では自己責任の意識が植え付けられて、やりたくないことでも自分でやらないといけないようなふうっ長がありますが、不得意なことは得意な人に頼んだ方がスピーディですし、頼まれた側も悪い気はしないしでしょう。このとき大事なのは、対価として誠意やお金をきちんと支払うことです。自分に得意な分野があれば、それで相手に恩返しすることもいいでしょう。

⑥自信を取り戻してくれることを周りに置く

自分のお気に入りのブランドアイテムや、幸運の守りなど、自分を幸せにしてくれる、自信を取り戻せるものをいつでも見られる状態にしておくことです。そうすると、自然と自分を認めてくれる人はいるという自信につながり、行動を起こしやすい感情になります。

好きなことを関連づける

非常にシンプルなことで、嫌なことに好きな要素をミックスさせることで抵抗感をなくす方法です。例えば、勉強の時に好きな服を着て勉強する、掃除の時に好きなキャラの掃除グッズを使う、仕事の時に好きな飲み物を飲みながらやる、など。

⑧客観的な視点で、実際にやることを書き出す

新しく何かを始めるときには、その物事を複雑なものだと考えがちです。そこで、一度客観的にその物事を見てみて、要素ややるべきことを紙に書き出してみてください。すると、実際は非常にシンプルなもので、複雑に考える必要がなく、やる前から悩む必要がないことだと気づくことができます。

⑨考えを全て紙に書き出す

この方法は、特定の場合に有効です。

何かクリエイティブなことを始めるとき、考えを書き出すと、自然と内容が出てきます。思いつかないからこそ、とりあえず書き出すことが有効です。頭の中にあることだったらなんでも大丈夫です。

⑩「どうやって楽しみながらやるか」を考える

何かをやるときは、それが嫌にならないように、どうやって楽しみながらやるかを考えることが大事です。めんどくさいをなくすために工夫をしましょう。

「めんどくさい」と感じるじぶのを責めないで

人生で最大の勘違いは、ネガティブな感情を持ってはいけないということです。

何もかもがめんどくさいと思っている人は、自分の感情に蓋をしてしまし、我慢し続けて疲れ果ててしまっている状態です。

人は、自分がネガティブな感情になった時に、気のせいと思い込んだり、惚けたりして自分の身を守ろうとします。

大事なのは、ネガティブな感情を隠すのではなく、ネガティブな感情にならないように工夫することなのです。

もしネガティブな感情になってしまっても、それに蓋をしてはいけません。感情に蓋をすることは、嬉しいや楽しいという気持ちに蓋をすることを意味します。

もし、何もかもがめんどくさいと思ってしまったら、もう休みましょう。

一切自分を責めることをせず、しっかりと休養を取りましょう。自分には甘くしていいです。

めんどくさいと思うような自分を嫌う人もいるでしょう。ですが、自分を変えようとすることはありません。

めんどくさいという感情とうまく付き合っていけると、心も体も楽になります。

まずは、自分を認めてあげましょう。

全て人は、その人にとってベストな申請を歩んでいます。あなたはあなたの歩んでいる人生に自信をもって生きていきましょう。

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