【夜が危険!?】熱中症の予防方法【朝のダルさ、実はこれが原因…?】

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今回は、熱中症にかからないための、ちょっとしたコツを紹介していきます。

〜コンテンツ〜

  • 熱中症とは?
  • 寝る時のエアコンに注意?
  • 正しい水分補給!
  • 日頃から注意!
  • まとめ

熱中症とは?

熱中症とは、気温の高い状況にいることで、体温調節機能が狂ったり、体内の水分や塩分のバランスが狂うことで、めまいや頭痛、意識障害を起こす症状を言います。

令和2年8月3日〜9日だけで、全国で6664人もの人が熱中症により搬送されています。

「自分は大丈夫」とは思っていけません!

そして、バッチリ対策をしていると思っていても、意外なところに熱中症の危険は潜んでいることが明らかになりました。

今回はその注意点をまとめました。

寝る時のエアコンに注意?

熱中症にならないように、涼しい環境にすることは誰でも行なっている対策だと思います。

最近では、太陽の元だけでなく、室内でも熱中症になる危険性があることがよく知られていると思います。

日中はもちろん、寝る時もタイマーを設定して寝る方もいるかと思います。

それ、危険です!

何が危険なの?と思ったと思いますが、危険の理由は「タイマーを付けること」です。

電気代もったいないし、エアコン付けっぱなしだと喉が乾燥すると思って、寝るときに30分〜1時間タイマーを…としてる方、それでは、その後室温が上がってしまいます。

最近、寝ている時も熱中症になることが明らかにされています。

寝るときにタイマーだけでエアコンをつけて寝ると、朝だるいことがあるかと思いますが、それは熱中症になりかけている状態とのことです。

質の良い睡眠のためにも、室温は28°以下、湿度は40〜60%が良いとされています。快眠のためにも、エアコンはつけたまま寝るようにしましょう。

もし、喉が痛むのであれば、マスクをつけて寝ましょう!

正しい水分補給!

水分補給が大切なのは知っていると思いますが、何をどのくらい飲むのが適切か?

結論、水やお茶ではなく、冷たいポカリ1日1リットル飲みましょう。

水やお茶で行けない理由は、体内の水分が減っているときは同時に塩分も減っています。そこに水分だけ補給してしまうと、塩分のバランスが崩れてしまいます。

ポカリを飲むことで、体内をやさしく潤すことができ、電解質をスムーズに補給できる、バランスのとれた水分補給をすることができます。

水分補給のペースは、10〜15分に1〜2口が適切です。

喉が乾いてから飲む、では遅いので、常に飲むくらいの気持ちでいましょう。

日頃から注意!

熱中症になると、非常に苦しく危険があるので、日頃からの注意が必要です。

特に、幼稚園児や高齢者の場合、死亡リスクがぐんと高くなります。周りの人が率先して注意をしてあげる必要があります。

また、元気な成人男性でも、熱中症になる可能性はあるので、十分に注意が必要です。

まとめ

この記事では、

  • 寝る時もエアコンをつけたままがいい。
  • 喉が痛くなるならマスクを。
  • 水分補給補給はポカリを飲む。
  • 10分にひとくち飲む。
  • 幼稚園児や高齢者は特に注意

といったことを書きました。

他にももっと詳細に注意することを書いてある記事はたくさんありますので、そちらもご覧になるといいと思います。

熱中症の患者数は年々増えつつあるとの情報も耳にしたことがあります。これも温暖化の影響なのかもしれません。

まずはこの夏を安全に乗り切って、元気な生活を送りましょう。

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